SOAP ウィザードはスタジオから起動します。プロジェクトや関連ファイルの管理には、スタジオを使用することをお奨めします。
SOAPウィザードは、SOAPベースのWebサービスを作成して利用できるようにするアプリケーションです。
SOAP エージェント・ウィザードは、WSDLドキュメントを消費し、リモート・サーバーと通信する場合に使用されます。
SOAP サーバー・ウィザードは、WSDLドキュメントを作成し、Webサービスを発行する場合に使用されます。
SOAP ウィザードには Oracle およびの Java SDK などの Java コンパイラをPCにインストールする必要があります。 詳細については、「7.2.2 Java コンパイラと Java Runtime の設定」を参照してください。
次のトピックを確認してください。
- 7.18.1 SOAP エージェントによるプロジェクト作成
- 7.18.2 SOAP エージェント・プロジェクトの更新
- 7.18.3 SOAP サーバー・タイプの作成
- 7.18.4 SOAP サーバー・プロジェクトの作成
- 7.18.5 SOAP サーバー ウィザードの命名規則
SOAP ウィザードの使用手順の詳細については、「ステップ6. SOAPサーバー・ソリューションを作成する」から始まる Integrator チュートリアルで説明されています。 |
