9.133 MAIL_ADD_ATTACHMENT

この電子メール処理組み込み関数を使用して、現在の電子メールにファイルを添付として追加し、送信します。 

連続して呼び出すことで、送信する添付の内部リストを作成することができます。 

引数

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

A

必須

ファイルのフル・パス

ディレクトリ(Windows)とファイルを含みます。

1

255



2

A

任意

受信者に表示される添付ファイル名

一時ファイルを使用する場合、フル・パス引数のファイル名と異なる名前を指定できます。デフォルトの動作はメール・システムに特定されます。

1

255



3

A

任意

将来の使用のために予約されています。

この引数は現在使用されていません。

0

10



4

N

任意

将来の使用のために予約されています。

この引数は現在使用されていません。

5

5



戻り値

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

A

任意

戻りコード

OK:アクションが完了した 

ER:エラーが発生した

2

2



技術上の注記

  • 添付は、MAIL_START呼び出し直後には何も定義されていません。
  • MAIL_SEND組み込み関数を使用してメッセージを送信しない限り、電子メール定義の詳細は消えてしまいます。
  • エラーが発生した場合、電子メール定義の詳細はすべて消えてしまいます。処理を再開するには、MAIL_STARTを新たに呼び出す必要があります。

以下の例では、この関数だけが掲載されています。MAIL_STARTの例を参照してください。その例では、各種組み込み関数を使用して電子メール・メッセージの詳細をすべて定義した後に電子メール・メッセージを送信しています。

     ********** COMMENT(Define attachment file)
USE BUILTIN(MAIL_ADD_ATTACHMENT) WITH_ARGS('c:\config.sys' 'MyConfig.txt') TO_GET(#LEM_RETC)
  • No labels