5.19.7 SEARCH
このコマンドを使用して、LDAPサーバーのエントリーを検索します。
構文:
コマンド |
キーワード |
値 |
開発者用メモ |
SEARCH |
DN |
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必須。検索するベースDNを定義します。 |
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SCOPE |
*ONE |
任意。ベースDNのもとにあるエントリーに対して検索を実行します。 |
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*BASE |
ベースDNのみに対して検索を実行します。 |
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*SUB |
デフォルト。ベースDNとそのサブツリー内の全エントリーに対して検索を実行します。 |
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FILTER |
値 |
任意。この検索条件に対するフィルターを指定します。 |
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*NONE |
デフォルト。 |
リストと変数
アプリケーションでは、SEARCHコマンドが取得されたDN値を渡す際の作業リストを指定する必要があります。作業リストには以下のようにフィールドが1つ含まれていなければなりません。
- このフィールドは必須です。取得された各DNのDN値が含まれます。 推奨されるフィールド長:フィールドは、LDAPサーバーのDN値を入れるのに十分な長さを確保する必要があります。フィールドは文字になります。
この機能については以下の例を参照してください。RDML、RDMLX、RPGアプリケーションのサービス・コマンドに作業リストを指定する方法については、「&<a href="intb5_0001.htm"&>Java Service Managerクライアント&</a&>を参照してください。
例
SEARCH DN(o=ibmteldir) FILTER(objectclass=person) SCOPE(*SUB) #WRKLST(DN)