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21.3 LANSAのインポート

パッケージの設定を開発環境への配布として作成された配布パッケージ は、標準のインポート・オプションを使って別のLANSA開発環境へ直接インポートできます。
これはLANSAの内部定義をLANSAシステムの間で移動させるメカニズムです。
このインポートでは次のことは実行しません。

  • アプリケーションのインストール
  • DLLの配布
  • 実行時環境を含める。
  • インストール・オプションまたは設定を処理する。

    ステップ            

    方法

    1. LANSA開発環境にログオンする。

    パッケージをインポートしようとする区画を選択するように注意してユーザーのLANSA開発環境にログオンします。
    インポートに使われる適切なタスクも選択します。

    <ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="5e8f2dd0-9c44-4ed6-b5d3-7e05d9e7fb05"><ac:plain-text-body><![CDATA[

    2. LXXDIR.DELを探してインポートする。

    [ツール] リボンから [インポート] オプションを選択します。これにより、LANSA開発環境内でインポートを実行できます。
    ]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>
    パッケージ・フォルダを探し、パッケージ・フォルダの下にある内部フォルダを選択します。このフォルダは、配布ツールにより作成されたLXXDIR.DELファイルを含んでいる必要があります。このファイルをインポートするファイルとして選択します。


    ファイル名
    インポート・リストを含むファイル名を指定します。省略値では、LANSAのインポートはインポート・リストを含むLXXDIR.DELファイルを作成します。
    <ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="3a97bdca-7303-4867-a61d-e6379d06689f"><ac:plain-text-body><![CDATA[[開く] ボタンを押して、インポートするファイルを選択します。

    ]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>

    <ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="5bbf33cc-2635-491f-96e7-3c183d5eb8ed"><ac:plain-text-body><![CDATA[

    3. LXXDIR.DELを開いてインポートする。

    インポートのオプションを確認してから、[インポート] ボタンを押し、インポートを開始します。
    ]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>

    インポートが完了したら、エラーがないか、インポート・ログを確認します。

     
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