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5.29.3 SET

このコマンドを使って、電子メールの準備を行います。このコマンドはメール送信前に何度でも呼び出すことができ、1つまたは複数のキーワードを指定してメール定義を構築します(これは、コマンド長が256文字に制限されているRDMLで特に役立ちます)。
SENDキーワードの前にSETキーワードを使用してください。
コメント/警告
SETコマンドでのキーワード値の設定は、相当するキーワードをSENDコマンドで使用した場合オーバーライドされます。
構文:

コマンド

キーワード

開発者用メモ

SET

SERVER

任意。

 

TIMEOUT.READ

データ読み込みを待つ間のタイムアウトです。クライアントがソケット読み込みの呼び出しを行った後、このタイムアウトに指定した時間 (秒数) 内にサーバー (またはネットワーク) がデータ配信できない場合、読み込みタイムアウトのエラーとなります。 デフォルト値: timeout.read = 90000

 

TIMEOUT.WRITE

要求をサーバーに送信する際、2 つのデータパケット間で非アクティブ状態が許される最大時間を定義します。 デフォルト値: timeout.write = 90000

 

TIMEOUT.CONNECTION

クライアントがターゲット・ホストとの接続を確立できる時間を定義します。 デフォルト値: timeout.connection = 90000

 

SECURE

任意。

 

PORT

任意。

 

MAILDOMAIN

任意。

 

NTLMDOMAIN

任意。

 

CHARSET

任意。

 

USER

任意。

 

PASSWORD

任意。

 

AUTH

*XOAUTH2

トークン・ベースの認証。

 

FROM

任意。

 

TO

*LIST

任意。

 

 

任意。

 

CC

*LIST

任意。

 

 

任意。

 

BCC

*LIST

任意。

 

 

任意。

 

SUBJECT

任意。

 

ATTACHMENT

任意。

 

ATTACHMENTNAME

任意。

 

CLIENT.ID

アプリの公開 ID です。公開ではありますが、サードパーティに推測されない方が良いため、多くの企業で 32 文字の hex 文字列などが採用されています。 旧 Foursquare の例: ZYDPLLBWSK3MVQJSIYHB1OR2JXCY0X2C5UJ2QAR2MAAIT5Q

 

CLIENT.SECRET

アプリケーションと認証サーバーのみが知る秘密です。アプリケーション独自のパスワードは必須です。十分にランダムで推測されないものでなければなりません。つまり、生成時のタイムスタンプや MAC アドレスを利用する共通 UUID ライブラリの使用は避ける必要があります。 例 - 機密を守るための良い方法としては、暗号化によりセキュアなライブラリを利用して、256 ビットの値を生成し、これを16進数に変換することです。 PHP では、以下のように random_bytes 関数を使って、16 進数の文字列に変換することができます。 bin2hex(random_bytes(32)); Lq08Q~EtgN-BpoINX6msRD9GL_cCx

 

AUTH.TOKEN.ENDPOINT

アプリケーション内で使用して、トークンにアクセスしたり、トークンをリフレッシュできます。アクセス・トークンが直接発行される暗黙のフロー以外、すべてのフローで利用できます。 例:

https://login.microsoftonline.com/5c951c05-0f75-44ef-6223f150a449/oauth2/v2.0/token

 

AUTH.SCOPE

アプリがユーザーのデータ・アクセスを制限する方法です。ユーザーのアカウントへの完全アクセスを許可するのではなく、アプリがユーザーの代わりに行えることの範囲を制限する方が良いでしょう。 例:

https://outlook.office365.com/.default

 

TOKEN.CACHE

指定のディレクトリにトークンを保存するブール値パラメータです。True または False の 2 つの値があります。 例: Token.cache = true この場合、生成されたトークンは、Token.cache.dir パラメータに指定されたパスに保存されます。

 

TOKEN.CACHE.DIR

ユーザーがキャッシュ時にトークンを保存するディレクトリです。 例: C:\Program Files (x86)\LANSA\dummy

 

SESSION.DEBUG

セッションのデバッグを有効にして、ユーザー・インターフェースにデバッグ・メッセージを表示します。 例: true または false

 

KEYSTORE

名前:パスワード

任意。


SET FROM(me@company.com) TO(you@company.com)
 
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