1.1.19 Boolean
Booleanフィールドに可能な値は、False (0) または True (1)の2つだけです。
一般的な事柄については、「1.1.1 フィールド・タイプについて」を参照してください。
フィールド定義の規則
Booleanフィールドをリポジトリに定義するときの規則は以下のとおりです。
長さ | 長さ指定は不可です。小数はありません。 |
|---|---|
有効な鍵盤シフト | ブランク |
許容される属性 | ASQN |
編集オプション | 不可 |
デフォルト | *NULL (False) |
フィールド定義の注意事項
- 特になし
使用規則
区画タイプ | RDMLX使用可能区画 |
|---|---|
ファイル | BooleanはRDMLXファイルでのみ使用することができます。Booleanは ASQN 属性が削除された場合、キー・フィールドとして使用することができます。 |
論理ビュー | BooleanはASQN 属性が削除された場合、論理ビューのキーとして使用することができます。BooleanはCOMP() EQ/NE 'True' または 'False' のSelect/Omit条件で使用することもできます。 |
仮想フィールド | Booleansは仮想フィールドとして使用可能です。コード・フラグメントを使った値のみ適用できます。 |
事前結合フィールド | Booleansは検索事前結合フィールドに使用することができます。 |
RDML コマンド | Booleansは独自タイプに分類されます。RDMLコマンドの数値または英数字コマンド・パラメータには無効です。 |
組み込み関数 | Booleansは独自タイプに分類されます。RDMLコマンドの数値または英数字コマンド・パラメータには無効です。 |
特殊値 | *NULL、*NAVAIL、*HIVAL、*LOVAL、*REMEMBERED_VALUE |
変換 | Booleansフィールドは、Alpha、Integer、Signed、Packed、String、またはCharに変換することができます。数値変換では、Falseは0に、Trueは1になります。文字/文字列変換では、ターゲットに"False" または"True"の文字が入れられます。「フィールド・タイプ変換」を参照してください。 |
使用に関する注意事項
- 作業フィールドはTYPE(*BOOLEAN)として定義することができます。
- SELECT_SQLのWhere句では、0または1を使用する必要があります。キーワードのTrueやFalseはサポートされていません。
- Select/Omit条件では、引用符で囲まれた大文字でリテラルのブール値が指定されなければいけません。例: 'TRUE' または 'FALSE'
プラットフォームについて
- プラットフォーム別の考慮事項については、「1.1.1 フィールド・タイプについて」を参照をしてください。