目的:
- LANSA ユーザー・エージェントを使用して、IBM i や Windows サーバーで実行する LANSA ファンクションに PC から CSV (コンマ区切り値) ファイルを送受信する方法を学習します。
- Excel 表計算ソフトから IBM i または Windows サーバーにデータをアップロードする方法を学習します。
- LANSA ユーザー・エージェントから送信された CSV または Excel ファイルを受け取り、データの読み込みと処理を行い、LANSA ユーザー・エージェントに応答を返すサーバー側 RDML ファンクションを作成します。
- LANSA ユーザー・エージェントをバッチ・モードでる実行する方法を学習します。
上記の目的を達成するには、以下のステップに従ってください。
- INT003 – コンセプト
- ステップ 1. ユーザー・エージェント・ソリューションを作成してホスト・プロパティ・ファイルを編集する
- ステップ 2. 送信する列見出し付きの CSV ファイルを作成する
- ステップ 3. サーバー・ファンクション iiiFN03 を作成する
- ステップ 4. JSMDirect サービスを構成する
- ステップ 5. ファンクションiiiFN03 をテストする
- ステップ 6. 列見出しを無視する
- ステップ 7. 列見出しのない CSV を使用する
- ステップ 8. Excel のスプレッドシートを送信する (オプション)
- ステップ 9. バッチ・モードでユーザー・エージェントを起動する.(オプション)
- INT003 - まとめ