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Wiki MarkupINT006 - 部門リスト照会 このステップでは、部門の記述の要求を取得するXMLを作成します。どのテキスト・エディターを使用してもXMLを作成できます。最初に、INT004 で使用した XML を編集します。 1.      

  1. まず初めに、Integrator

...

  1. スタジオでiii

...

  1. 研修プロジェクトを開いておきます。ソリューションを右クリックして

...

  1. [ソリューション

...

  1. グループの新規作成

...

  1. ]

...

  1. を選択して、新しいソリューション・グループ

...

  1. XML

...

  1. リスト要求を作成します。

  2. INT004 で作成したXML 要求フォルダを展開し、iiiPRO04_request.xml

...

  1. をダブルクリックして

...

  1. XML エディターで開きます。 
     XML は以下のようになっているはずです。

    <?xml version="1.0"

...

  1. encoding="UTF-8"?>

...


  1. <DepartmentRequest>

...


  1.  <DepartmentCode>ADM</DepartmentCode>

...


  1. </DepartmentRequest>

...


  1.  
  2. 部門のリストを参照するには、ルート・タグ <DepartmentRequest> とその終了タグ </DepartmentRequest> の名前を修正します。 
    XML は以下のようになります。

    <DepartmentListRequest>
       <DepartmentCode>ADM</DepartmentCode>
    <DepartmentListRequest>
     
  3. サーバーに渡す簡素なフィールドは、英数字のみの文字列です。これが、サーバー・ファンクションによって反転されて返されます。ルート・タグ内に、この簡素なフィールドのタグを追加します。新しいタグにサンプル値を入れます。 
    XML は以下のようになります。

    <DepartmentListRequest>
       <ReverseString>ABCDEFG</ReverseString>
       <DepartmentCode>ADM</DepartmentCode>
    </DepartmentListRequest>
     
  4. 次に、部門コードがリストなので、XML を変更して、部門コードが複数回出現するようにしなければいけません。部門コードのタグが実際のコードのタグの親タグになるようにします。 
    1. 開始タグ <DepartmentCode> と終了タグ </DepartmentCode> に囲まれた ADM リテラルを削除し、終了タグ </DepartmentCode> が開始タグ <DepartmentCode> と並ぶように終了タグを次の行に移動します。
    2. <DepartmentCode> タグの名前を変更して、<Department> にします。(これは必須ではありませんが、実際の部門を含む子タグを追加するので、不要な箇所を除くことができます)。 
      XML は以下のようになります。

      <DepartmentListRequest>
        <ReverseString>ABCDEFG</ReverseString>
         <Department>
        </Department>
      </DepartmentListRequest>
       
  5. <Department> の子タグ (サンプル値は ADM) を挿入します。この子タグを <Code> にします。すべてのタグに終了タグが必要です。読み込みが簡単になるように、子タグをインデントしてください。 
    XML は以下のようになります。

    <DepartmentListRequest>
        <ReverseString>ABCDEFG</ReverseString>
        <Department>
           <Code>ADM</Code>
         </Department>
    </DepartmentListRequest>
     
  6. 最後に、部門コードが複数回出現するように XML を修正する必要があります。このタスクを行うにはいくつかの方法があります。1つは子タグ<Code></Code>を繰り返す方法です。

    <Department>
        <Code>ADM</Code>
        <Code>FLT</Code>
    </Department>
     
    あるいは、この演習の場合、<Department></Department> タグを繰り返して別のブロックを作成する方法もあります。これにより、要求XMLと応答XMLの構造が同じになります。 
    XML は以下のようになります。

    <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

...


  1. <DepartmentListRequest>
        <ReverseString>ABCDEFG</ReverseString>
        <Department>
            <Code>ADM</Code>
         </Department>
         <Department>
            <Code>FLT</Code>
          </Department>
    </DepartmentListRequest>
     
    <?xml version= . . . . . . .> の行が最初の行になることを忘れないでください。他の文字や行が先頭に来ることはありません。

  2. [ファイル] メニューを使用して、[名前を付けて保存] オプションを選択し、ファイルを iiiPRO05_request.xml

...

  1. として指定します。XML

...

  1. List

...

  1. Requestフォルダにこのファイルを保存します。