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このステップでは、DisplayEmployee画面を更新モードで表示します。
チュートリアル「RAMP-WIN006: 基本的な照会画面のスナップイン」では、、いくつかの基本的なステップを習うために、基本的な読み取り専用照会画面をフレームワークにスナップインする方がを示されましたが、実際のモダナイズされたアプリケーションでは、基本的には入力可能画面として画面を表示します。
「RAMP-WIN004 ステップ 1. 画面に名前を付ける」では、DisplayEmployee 画面のフィールド txtSurname に名前を付けました。 このフィールドは、画面が変更モードの場合のみ表示されます。したがって、これを使用して画面のモードを判定および設定できます。
[ |../../index.htm#lansa/lansa050_0335.htm]
現在地: RAMP-TSガイド > RAMP VLF-WIN のチュートリアル > RAMP-WIN008: 照会画面を更新モードに変更 > RAMP-WIN008 ステップ 1. 社員表示画面を入力可にする
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- RAMP ツールウィンドウで、画面とスクリプトのリスト の DisplayEmployee 画面を選択します。
- 展開して、画面に関連付けられているスクリプトを表示します。
- vHandle_ARRIVE ファンクションで、bReturn の定義の後に以下のコードを追加し、[txtSurname] フィールドが存在するかどうかを確認します。存在しない場合は、画面を変更モードに設定します。
if (CHECK_FIELD_EXISTS("txtSurname"))
...
...
{
...
...
}
...
else
...
...
...
{
...
SENDKEY(KeyF21);
...
...
}
...
-
コードは、以下のようになります。
- 変更をコミットします。
- RAMP 定義の部分保存を実行します。
- フレームワークを表示します。
- インスタンス・リストから社員を選択します。資格情報の検索/保守画面が変更モードで表示されることに注意してください。
- 社員の名前を変更します。
- Enterを押します。
保管後にFindEmployee画面が表示されます。
これは、フレームワークのナビゲーション・モデルに合わせて変更する必要がある一般的な5250の動作です。次のステップでは、社員の詳細が保管された後に資格情報の検索/保守画面を再表示するFindEmployeeスクリプトを作成します。 コードは、以下のようになります。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 4. 変更をコミットします。 5. RAMP 定義の部分保存を実行します。 6. フレームワークを表示します。 7. インスタンス・リストから社員を選択します。資格情報の検索/保守画面が変更モードで表示されることに注意してください。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 8. 社員の名前を変更します。 9. Enterを押します。 保管後にFindEmployee画面が表示されます。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! これは、フレームワークのナビゲーション・モデルに合わせて変更する必要がある一般的な5250の動作です。次のステップでは、社員の詳細が保管された後に資格情報の検索/保守画面を再表示するFindEmployeeスクリプトを作成します。 [ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |../../index.htm#lansa/lansa050_0335.htm]



