You are viewing an old version of this page. View the current version.

Compare with Current View Page History

Version 1 Next »

[ |../../index.htm#lansa/l4wdplb3_0345.htm]
現在地:

17.4.4 XAPPSVDB - JITパッケージ提供のためのアプリケーション・サーバー(データベースあり)のセット・アップ

アプリケーション・サーバーをセットアップするには、JITアプリケーション・サーバーにLANSAをインストールする方法もあります。この方法では、アプリケーション・サーバーで必要な基本要素のデータベースとリスナーが自動的にセットアップされます。
このテンプレートには、JITパッケージを提供するために バージョンを作成し、アプリケーション・サーバー (データベースあり)のセットアップ をするのに必要な基本設定が含まれます。これはXAPPSVテンプレートの拡張子です。
このパッケージは基本的にJITパッケージではありませんが、JITアプリケーション・サーバーのセットアップに使用されます。 
[リスナーのインストール] は [はい] に設定されています。
[実行するプロセス (PROC)] は *LICENSES に設定されており、サーバー・ライセンス・インターフェースを適切なライセンスをJITサーバーに要求し適用するアラームとして起動します。
X_RUN 引数 RNDRはXで、サーバー・ライセンス・インターフェースがDirectXアプリケーションとして実行されるようにします。
パッケージには以下の設定があります。

  • LANSA 実行環境の配布
  • システム定義の配布
  • 配布区画定義
  • 実行環境データベース・サポートの配布
  • LANSAコミュニケーション機能の配布
  • サーバー・サポートの配布

以下のデータベース・オプションがあります。

  • データベース タイプのMSSQLS

データベースの詳細を選択および確認するプロンプトが表示されます。
通常、コミュニケーション管理機能ファイル(lroute.dat)がこのパッケージに含まれるため、データ・サーバーに容易に接続できます。
このテンプレートはXDLLSDBの後継です。
詳細については、「アプリケーション・サーバー」および「LANSA コミュニケーション機能の配布」を参照してください。
アプリケーション・サーバーの場合、アプリケーション・サーバー自体でアプリケーションを実行しない限り、データベースをインストールする必要はありません。
[ |../../index.htm#lansa/l4wdplb3_0345.htm]

  • No labels