You are viewing an old version of this page. View the current version.

Compare with Current View Page History

« Previous Version 3 Current »

JSM 所有者の変更 (CHGJSMOWN) コマンドにより、JSM インスタンス・ディレクトリを含むすべてのファイルとサブディレクトリに CHGPGP コマンドと CHGOWN コマンドが適用されます。

このコマンドは、以下のサブディレクトリの有無をチェックしてインスタンス・パスが有効かどうかを確認します。

  • classes
  • jar
  • properties
  • system
  • temp
  • trace


以下のコマンドを入力し、

CHGJSMOWN 

F4を押すと、以下の入力が求められます。

NEWOWN

下に表示されているファイルおよびディレクトリと、JSMインスタンス・ディレクトリの新しい所有者の名前です。

INSTANCE

インスタンスのデフォルト値は*DEFAULTです。これが推奨される値です。デフォルト・インスタンスは JSMMGRDTA データ・エリアの 1 から 50 桁位置で定義されます。


例:

CHGJSMOWN NEWOWN(QOTHPRDOWN) INSTANCE(*DEFAULT)
 

このプログラムは、インスタンス・ディレクトリ内のすべてのファイルとサブディレクトリで CHGPGP コマンドと CHGOWN コマンドを呼び出します。

CHGPGP OBJ(%s) NEWPGP(*NONE) 

CHGOWN OBJ(%s) NEWOWN(%s)
 

DSPJOBLOG コマンドの例:

Object /jsm/instance changed.
Object /jsm/instance/classes changed.
Object /jsm/instance/dtd changed.
Object /jsm/instance/dtd/order.dtd changed.
...
 

  • No labels