5.35.3 LOAD
LOAD コマンドを使って、クエリ対象のコンテンツが含まれる XML ドキュメントを解析してロードすることができます。
LOAD コマンドは SET または QUERY コマンドを利用する前に、実行が正常に行われている必要があります。
構文:
コマンド |
キーワード |
値 |
開発者用メモ |
LOAD |
FILE |
値 |
必須。クエリの対象となるコンテンツが含まれる XML 文書のファイルパスと名前。 |
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VALIDATE |
*NO |
デフォルト。この XML ドキュメントは、このドキュメントが参照しているスキーマや DTD に対する検証は行われずに解析されます。 このモードでは、XML ドキュメントは正しくフォーマットされていることが要件ですが、DTD やスキーマに対する適合性のチェックは行われません。(XMLQueryService, の適用において、多くの場合検証作業は通常不必要な経費です) |
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*YES |
検証パーサーを使用します。 |
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NAMESPACEAWAREE |
*NO |
デフォルト。XML ドキュメントは non-namespace-aware (名前空間未認識) モードで解析されます。多くの場合、これを利用することで、対象のクエリを実行するために必要となる XPath 式を簡素化できます。 |
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*YES |
名前空間を認識するパーサーを使用します。 |
例
LOAD FILE(/folder/file.xml)