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ステップ 6. トレース (オプション)

INT005 - 部門照会ファンクション
このステップでは、Integrator スタジオを使用して、ファンクションの実行中に作成されるさまざまなトレース・ファイルを確認します。これはオプションのステップです。トレースを行うには、トレース機能を有効にしておく必要があります。トレースの設定は、manager.properties ファイル、または SERVICE_LOAD コマンドのパラメータで構成できます。
1.      Visual LANSA エディターでファンクション iiiFN04 を確認します。スタジオで生成されたコードには、SERVICE_LOADコマンドに対するTRACE(*YES)があります。オーバーヘッドを防ぐために、実働アプリケーションではトレースを無効にする必要があることに注意してください。

2.      アプリケーションを実行します。
3.      スタジオのプロジェクト・タブでサーバーを開きます。JSM サーバー・パネルで trace (トレース ファイル) フォルダを展開します。

4.      アクティブなジョブ番号を探し、このフォルダを開きます。
5.      クライアント・フォルダを開き、各種トレース・ファイルの内容を確認します。
         注意:サービスおよび転送トレースファイルはトレース ビューアー.で開くことができます。

6.      トレース・ファイルをダウンロードするには、いずれかのクライアント・フォルダを右クリックして、ポップアップ・メニューで [ダウンロード] オプションを選択します。すべてのトレース・ファイルが Zip ファイルにまとめられ、Integrator スタジオに新たに [ダウンロード] タブが表示されます。[ダウンロード] タブでファイルを選択して保存します。ダウンロードしたファイルは、問題のトラブルシューティング時に別の開発者にメールで送信できるようになりました。

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