aXesTerminalServiceによって、JSMクライアント・アプリケーションはaXesターミナル・サーバーに接続でき、IBM i 5250画面の操作、入力、問い合わせが可能になります。
aXesTerminalServiceを使って、同じサーバーまたは別のサーバー上で実行されている既存のIBM i 5250アプリケーションと直接やりとりができます。アプリケーションは以下のような操作を行うコマンドを発行できます。
- 5250セッションに接続(そしてログオン)したり、接続を切断したりする。
- 現在の画面の識別子の値やフィールド値を問い合わせる。
- 5250画面の入力フィールドに値を設定する。
- EnterやF3などのファンクション・キーを送信する。
- aXesターミナルのオペレーション・スクリプトを利用して、1つのコマンドで複数のオペレーションを実行する。。
aXesTerminalServiceは以下のコマンドをサポートしています。
- 5.3.1 SERVICE_LOAD
- 5.3.2 SERVICE_GET
- 5.3.3 CONNECT
- 5.3.4 DISCONNECT
- 5.3.5 CAPTURE
- 5.3.6 EXECUTE
- 5.3.7 GET
- 5.3.8 GETBYNAME
- 5.3.9 GETBYPOS
- 5.3.10 GETFIELD
- 5.3.11 LOADSCRIPT
- 5.3.12 SEND
- 5.3.13 SETBYNAME
- 5.3.14 SETBYPOS
- 5.3.15 SETCURSOR
- 5.3.16 SERVICE_UNLOAD