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マイナーな相違点
VLF-ONE RAMP アプリケーション |
詳細 |
|---|---|
アクティブではないスクリプトのファンクションがある。 |
アプリケーションが VLF-ONE モードで実行された場合、以下のような複数の RAMP スクリプト・ファンクションが非アクティブとなります。
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コーディングが異なるスクリプト・ファンクションが存在する。 |
以下の RAMP スクリプト・ファンクションではコーディングが異なります。
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画面ラッパーが無い。 |
Chums (画面ラッパー) は使用できません。 |
特別フィールドのハンドラーが異なる。 |
特別フィールドのハンドラー (RAMP ポップアップ・プロンプター) は異なる祖先を持ち、コーディング方法も若干違います (詳細は DF_PRM*O の例を参照してください)。 |
RAMP-NL がサポートされない。 |
RAMP-ONE では TS2 ランタイム・モードのみがサポートされます。 |
クロス・ドメイン制限が無い。 |
RAMP-ONE では、RAMP-WEB のクロス・ドメイン制限が取り除かれます。aXes URL は VLF URL と異なるドメインにすることが可能です。 |
BeginListUpdate/EndListUpdate が不要。 |
インスタンスリストに追加時、BeginListUpdate/EndListUpdate を使用する必要がありません。 |
祖先が異なる。 |
フィルター、コマンド・ハンドラー、インスタンスリストの祖先が異なります。
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HTMLAPI がサポートされない。 |
HTMLAPI スクリプト・オブジェクトはサポートされません。 |
V2 検索パス・アルゴリズムを常に利用。 |
V2 検索パス・アルゴリズムが排他的に常に使用されます。 |
プライベートや非公開の RAMP API はテストが必要。 |
プライベートまたは非公開の RAMP API や機能をスクリプトで使用した場合、うまく機能しない可能性があり VLF-ONE で作動するように修正が必要な場合がありります。 |
複数の VLF-ONE RAMP セッション・ペインを開くことが可能。 |
複数の VLF-ONE RAMP セッション・ペインを同時に開くことが可能です。つまり、複数の 5250 セッションが別々に管理されるということです。 |
RAMP サインオンが無い。 |
VLF-ONE には二次 RAMP セッション・サインオン機能がありません。使用された RAMP 5250 セッションのサイオン詳細は最初の VLF-ONE サインオン時に提供されたものか、カスタマイズされたユーザー・プロファイル検証コントロールにより返されたものです。 |
ブラウザを閉じても aXes セッションが終了する訳ではない。 |
VLF-ONE RAMP では、ユーザーがブラウザ・ウィンドウを閉じたとしても、aXes セッションが閉じられるとは限りません。(現在のところ、この問題は Firefox ブラウザに限定されています。)ですから、VLF-ONE RAMP アプリケーションの設計者は、常に VLF ツールバーに終了ボタンがあることを確認し、RAMP セッションを終了するためには、ウィンドウを閉じるのではなく、この終了ボタンを押すようユーザーに推奨する必要があります。 |
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