スタンドアロンの社員アプリケーションのバージョン 1 をインストールする。
上記の目的を達成するには、以下のステップを完了してください。
ステップ 2. "社員システム" のバージョン 1 をインストール
今回の演習で扱うパッケージの定義や生成、インストールの方法は、実際のアプリケーションの方法とはまったく異なることを理解しておく必要があります。例えば、配布パッケージは、Visual LANSA で準備された配布演習用のコピーを使って構築する必要があります。このためには、専用の配布 PC、または、最低でも開発者 PC に Visual LANSA を特別にインストールする必要があります。この演習の目的は、必須のコンポーネントをすべて特定し、すべてが要求された状態であることを確認することです。
アプリケーションの配布方法によって異なりますが、自身のシステムのバージョン 1 のインストール先は、エンド・ユーザーのデスクトップ、ファイル・サーバー、またはターミナル・サーバーとなります。
このスタンドアロンの例に対して、実際の Windows の配布時の注意事項については、演習の冒頭にある「チュートリアルについて」のセクションを参照してください。
これからスタンドアロンのアプリケーションを新しいデータベースに配布するので、アプリケーションと、このアプリケーションが直接依存するファイル、さらにこのファイルが参照するその他のファイルも配布する必要があります。また、初めてのインストールの場合は、ファイルデータも必要になります。
この演習では、スタンドアロンの Windows アプリケーションをデスクトップに配布していきます。このアプリケーションは、ユーザーごとにインストールされます。つまり、インストールされるパスは以下のようになります(各自の値に置き換えてください)。
C:\Users\<ユーザー>\AppData\Local\Apps\<会社名>\<アプリケーション名>\
現ユーザーのみがアプリケーションを実行できます。
通常スタンドアロン Windows アプリケーションを配布する場合は、すべてのユーザーに対してインストールされます。
この演習では、アプリケーションを区画 TRN (研修用区画 TRN を利用している場合、) で新しいデータベースに配布します。
以下の演習を完了してください。