フィールド・タイプにはデフォルト・プロパティ (通常.Value) と、必要に応じて追加されたプロパティができます。以下は日付フィールドの#MyDateの例ですが、すべて同じ処理を表しています。
Define Field(#MyDate) Type(*DATE) Change #MyDate To(1972-03-04) Set #MyDate Value(1972-03-04) #MyDate.Value := "1972-03-04" |
SQL NULL可能フィールドは、*ISまたは*ISNOT *SQLNULLによって検査できます。また、このフィールドには.IsSqlNullという組み込みプロパティがあります。この組み込みプロパティを使用すると、フィールドの現在の状態を特定できます。例えば、以下のようになります。
If (#Std_Num.IsSqlNull) If (#Std_Num *ISNOT *SqlNull) If ((*Not #Std_Num.IsSqlNull) *AndIf (#Std_Num > 45.00)) If ( ([your expression] *IS *SqlNull ) |
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