7.89 MENU
注意:利用オプション
MENUコマンドは、実行中のRDMLプログラムを終了し、プロセスのメイン・メニューを再表示するために使用します。実行中のファンクションが終了し、プロセス・コントローラに制御が戻されることに注意してください。
機能的には、MENUコマンドを使用すると、[メニュー]ファンクション・キーを使用した場合と同じ結果になります。
プロセス・コントローラのメッセージ待ち行列に戻されるメッセージを発行することもできます。このメッセージは、プロセスのメイン・メニューの(再)表示時に22/24行目に表示されます。
注意:MENUコマンドは、直前に表示されていたプロセス・メニューに制御を戻すよう指定します。したがって、非手続き型ファンクションまたはRDMLXファンクションでは、MENUコマンドを合理的に、また予測に基づいて使用することはできません。
以下も参照してください。
任意指定
MENU --------- MSGTXT --------*NONE ------------------------------->
'メッセージ・テキスト'
>-- MSGID --------- *NONE ------------------------------->
メッセージ識別子
>-- MSGF ---------- *NONE -------------------------------->
メッセージ・ファイル . ライブラリ名
>-- MSGDTA -------- 代替変数 -----------------------------|
| 拡張可能なグループ式 |
---------- 最大20 ------------