7.130 WEBROUTINE
注意:利用オプション
WEBROUTINE とは、WAMに追加するエントリー・ポイントです。WAMには、複数のWEBROUTINEを入れることができます。WEBROUTINE名が一意でなければならないのは、1つのWAM内だけです。複数のWAMに同じ名前のWEBROUTINEを入れることができます。
WEBROUTINEキーワードを使用することによって、WAMコンポーネントのBEGIN_COMブロックの内側であればどこにでも新しい WEBROUTINEを追加することができます。
WEBROUTINEコマンドの後に、1つ以上のWEB_MAPコマンドが続きます。各WEB_MAPコマンドによって、Webroutineの入力または出力としてマップされるフィールドまたはリストを識別します。WEB_MAPコマンドによってWebroutineの入出力すべてを一括で定義します。FOR(*INPUT)に定義されたフィールドとリストをすべて、呼び出し先のWEBROUTINEに送信することができます。フィールドとリストは、呼び出し先のフィールドとリストにマップされます。FOR (*OUTPUT)に定義されたフィールドまたはリストは、WEBROUTINEから出力され、出力ページに表示することができます。また、フィールドとリストのマッピングは、FOR(*BOTH)を使用した場合、双方向にすることができます。
WEBROUTINEは、URL要求によって呼び出され、Webアプリケーション・モジュール(最大10文字)とWEBROUTINE 名(最大20文字)のキーによって一意に識別されます。
各WEBROUTINEによって、個別のXMLデータとXSLデータが生成されます。XMLデータには、WEB_MAP FOR(*OUTPUT)またはFOR(*BOTH)コマンドによって指定されたフィールドとリストがすべて追加されます。
次のトピックも参照してください。
必須
WEBROUTINE ----NAME ------- WebRoutine名 ----------------------->
-----------------------------------------------------------------------------
任意指定
>-- DESC ------- ルーチンの記述 ---------------------->
>-- RESPONSE--*DEFAULT ----------------------------->
*NONE
*JSON
応答変数 (LOB)
>-- OPTIONS --*METADATA ---------------------------->
>-- ONENTRY -*SESSIONSTATUS_OF_WAM------------>
*SESSIONSTATUS_NONE
*SESSIOSTATUS_ACTIVE
>-- HELP ------ヘルプ テキスト ----------------------->
>-- ServiceName --- サービス名 ------------------------|