Web履歴クラス - Addメソッド
ブラウザ履歴にアイテムを追加
PRIM_WEB.Historyクラス (PRIM_WEB.History) のメンバ
パラメータ
名前 | タイプ | データタイプ | 記述 |
|---|---|---|---|
QueryString | *Input | Unicode 文字列 | URLのルートに追加するQueeryString |
Signal | *Input (任意) | ブール値 | FALSEに設定して、Changedイベントの起動を停止します |
詳細
Add メソッドは、ブラウザの履歴にアイテムを追加します。
URL の QueryString 部分のみを追加できます。ドメインとポートなどは、単に現在のページの繰り返しです。
例
この例では、リスト内の項目にフォーカスがあるたびに従業員の詳細が表示され、項目が履歴に追加されます。
ユーザーが履歴を使用してページを表示すると、 URLChanged イベントを監視し、 URLParameters を処理して従業員番号を検出できます。
Evtroutine Handling(#List.ItemGotFocus)
#Com_owner.Activate( #Empno )
#Sys_Web.history.Add( ("Employee=&1").Substitute( #Empno ) )
Endroutine
Evtroutine Handling(#sys_web.URLChanged)
For Each(#Parameter) In(#sys_web.URLParameters)
Continue If(#Parameter.Name.Uppercase <> Employee)
#Com_owner.Activate( #Parameter.Value.uppercase)
Leave
Endfor
Endroutine