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サービスをロードして初期化します。
構文:
コマンド | キーワード | 値 | 開発者用メモ |
|---|---|---|---|
SERVICE_LOAD | SERVICE | XMLBindFileService |
TRACE |
値の詳細については、「&<a href="intb5_0075.htm"&>サービスのロードをトレース&</a&>」を参照してください。
値の詳細については、「サービスのロードをトレース」を参照してください。 |
TRACE_NAME |
TRACE_GROUP |
SCHEMA
任意。詳細は、「SCHEMA」を参照してください。
VALIDATING
任意。詳細は、「VALIDATING」を参照してください。
DOMSET
SCHEMA | 任意。詳細は、「SCHEMA」を参照してください。 | |
VALIDATING | 任意。詳細は、「VALIDATING」を参照してください。 | |
DOMSET | 任意。詳細は、「DOMSET」を参照してください。 |
関連のサービス・プロパティ・ファイル
XMLBindFileServiceの操作に影響を与えるプロパティは、XMLBindFileService.propertiesファイルで指定します。関連するプロパティは以下の2つのカテゴリーに分類されます。
- service.xxxxx= 形式のプロパティ。BINDサービス・コマンドで指定したサービス名と、XML バインド・ウィザードから生成されたクラスを関連付けます。これらのプロパティは、プロジェクト構築時にXMLバインド・ウィザードで生成されるため、、手動の入力は必要ありません。ただし、実稼働環境に配布する必要があります。詳細については、「&<a href="intengb9_0055.htm"&>XML バインド・ウィザード&</a&>」を参照してください。XML バインド・ウィザード」を参照してください。
汎用プロパティ。サービスの操作に影響を与えるデフォルト値を提供します。これらのプロパティについては以下で説明します。
汎用プロパティ。サービスの操作に影響を与えるデフォルト値を提供します。これらのプロパティについては以下で説明します。validation.schema
XML スキーマの検証をオンもしくはオフにします。
validation.parser
XML の検証をオンもしくはオフにします。
systemid.file
挿入する DTD エンティティ・リゾルバーを指定します。複数のDTDエンティティ・リゾルバーの指定が可能です。
例
SERVICE_LOAD SERVICE(XMLBindFileSevice) DOMSET(*STREAM) TRACE(*YES)
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