Page History
このステップでは、実際の配属フィルターを作成します。
[ |../../index.htm#lansa/lansa048_1400.htm]
Visual LANSA フレームワーク ガイド > チュートリアル > VLF-WIN アプリケーションのチュートリアル > VLF006WIN - 実際の Windows フィルターのスナップイン > ステップ 4. 実際の "配属" フィルターを作成
...
- フレームワークで、[コード ウィザード] を起動します。
- ツリーをドリルダウンして [配属] フィルターを見つけ、選択してください。
- [フィルターとインスタンスリスト] を選択します。
- 物理ファイルに XEMPLOYEE を指定します。
- [次へ] ボタンを押します。
- インスタンスリストに表示するフィールドとして、XEMPLOYID、XSURNAME、XGIVENAME.を指定します。
- プログラム識別子には XEMPLOYID のみを指定します。
...
- [次へ
...
- ]
...
- ボタンを押して、
...
- [コード
...
- ウィザード
...
- ]
...
- の次のプロンプトに進みます。今度はフィルターが検索に使うファイルまたはビューを選択するよう求められます。
- XEMPLOYEE1(部門、社員 ID による xEmployee) というファイル ビューを選択します。
- 検索キーに XDEPTMENT を選択します。
...
...
- [選択されているキーは全て指定必須
...
- ]
...
- のチェックマークを外します。
- 画面のその他のオプションにはチェックマークを入れます。
...
- その他のオプションの画面が表示されます。ここでは何も選択しません。[コード生成
...
- ]
...
- ボタンをクリックします。コード
...
- ウィザードの右側に、生成されたコードが表示されます。
...
- [生成されたソースコード
...
- ]
...
- ウィンドウで、新しいフィルター名を
...
- iiiCOM02
...
- と指定し、説明文を入力してください。
...
- [生成
...
- ]
...
- ボタンをクリックするとフィルターが生成されます。
...
[スナップイン
...
- ]
...
- のオプションは選択しないでください。(スナップインのオプションを選択すると、フィルターが自動的にコンパイル、スナップインされますが、今回はこれを手動で行います。)
...
- フィルターがVisual LANSAエディターに表示されています。